【テンプレ配布】参加率が変わる!セミナーリマインドメール文例集
セミナーは集客して終わりではありません。
申込後のリマインドが、当日の参加率を大きく左右します。
リマインドをしっかりするかしないかで、参加率が10〜30%変わることも珍しくありません。
申込時には「絶対参加する」と思っていても、
時間が経つと予定を忘れたり、優先順位が下がったりする。
せっかく集客しても、当日に参加してもらえなければもったいないですよね。
この記事では、そのまま使えるリマインドメールの文例を、タイミング別に紹介します。
件名と本文をセットで用意しているので、必要な部分だけ差し替えればすぐに使えますよ。
リマインドメールが参加率を左右する理由
申込時の熱量は、時間とともに下がります。
申込直後は「楽しみ」「勉強になりそう」と思っていても、1週間も経てば日常に埋もれてしまいます。
他の予定が入ったり、仕事が忙しくなったり、単純に日程を忘れたり…
リマインドメールは、単に「思い出してもらう」だけではありません。
「このセミナーに参加する価値」を再認識してもらい、期待を高める役割もあります。
適切なタイミングで送ることで、参加意欲を維持・向上できます。
実際、リマインドを送らない場合の参加率は無料のオンラインセミナーで40~50%程度ですが、
適切にリマインドを送ると70〜80%まで上がるケースが多く見られます。
リマインドメールを送るベストタイミング
リマインドは少なくとも3回、できれば4回は送るようにしましょう。
タイミングは、1週間前、3日前、前日と、オンラインであれば当日も送るのがベターです。
なぜ複数回リマインドを送る必要があるのか?
それは、それぞれのタイミングで役割が異なるからです。
1週間前は、予定の再確認と準備の開始を促すタイミング。
「来週セミナーがある」と意識してもらい、他の予定との調整をしてもらいます。
3日前は、予定調整の最終ライン。
ここで改めて日程を確認してもらうことで、直前のキャンセルや忘れを防げます。
前日は、参加URL(オンラインの場合)や会場アクセス(オフラインの場合)を送る重要なタイミング。当日の流れも共有して、参加者の不安を取り除きます。
当日は、開始直前のリマインド。URLの再送と、簡潔な案内だけで十分です。
ただし、送りすぎも逆効果です。
1日に何通も送ると「しつこい」と思われるため、バランスが大事です。
1週間前のリマインドメール
入れるべき内容と送信時刻
・開催日時の再確認
・セミナーで得られることの再提示
・セミナーの内容を少しだけ公開
・参加特典や特別ゲストを公開
・事前準備があれば記載
・質問がある場合の連絡先
参加者の客層にもよりますが、送信時刻の目安としては、
平日の午前中(10:00〜11:00)や夕方(17:00~19:00)など、仕事の合間に確認してもらいやすい時間帯を選ぶのが良いでしょう。
件名サンプル
・【あと7日】〈セミナー名〉開催のご案内
・来週〈日付〉開催|〈セミナー名〉の内容を少しだけ公開
本文サンプル①(フォーマル・ビジネス向け)
件名:【あと7日】SNS運用セミナー開催のご案内
〈お名前〉様
この度はお申込みいただきありがとうございます。
SNS運用セミナー開催まであと7日となりました。
■開催日時
〈月/日(曜) 時刻〉〜〈時刻〉(45分)
■このセミナーで得られること
・SNS運用の基本と3投稿テンプレート
・明日から使える投稿の型
・よくある失敗とその回避法
■参加方法
参加URLは前日にお送りいたします。
ご質問がございましたら、このメールに返信してください。
当日お会いできることを楽しみにしております。
〈主催者名〉
本文サンプル②(カジュアル)
件名:来週です!〈セミナー名〉のお知らせ
〈お名前〉さん
こんにちは。〈主催者名〉です。
お申込みいただいた〈セミナー名〉が来週に迫ってきました。
【日時】〈月/日(曜) 時刻〉〜(45分)
【内容】〈テーマ〉の基本を解説+すぐ使えるテンプレート配布
当日は〈具体的な成果物〉を持ち帰っていただけます。
参加URLは前日にお送りしますね。
それでは、来週お会いしましょう!
〈主催者名〉
1週間前リマインドのポイント
参加して得られるもの(ベネフィット)を再提示することで、「やっぱり参加しよう」と思ってもらえます。
長すぎると読まれないので、スマホで読み切れる長さに。
3日前のリマインドメール
入れるべき内容と送信時刻
・開催日時の再々確認
・簡潔に(1週間前より短く)
・セミナー内容や特典内容を少しだけ公開
・参加できなくなった場合の連絡先(任意)
件名サンプル
・【3日後】〈セミナー名〉開催のご案内
・あと3日|〈セミナー名〉のお知らせ
本文サンプル①(フォーマル)
件名:【3日後】〈セミナー名〉開催のリマインド
〈お名前〉様
〈セミナー名〉の開催が3日後に迫ってまいりました。
■開催日時
〈月/日(曜) 時刻〉〜〈時刻〉
詳細は前日に改めてご案内いたします。
ご予定をお確かめください。
〈主催者名〉
本文サンプル②(カジュアル)
件名:あと3日!〈セミナー名〉
〈お名前〉さん
〈セミナー名〉まであと3日です。
【日時】〈月/日(曜) 時刻〉〜
ご予定は大丈夫でしょうか?
参加URLは前日にお送りします。
それでは当日お会いしましょう!
〈主催者名〉
3日前リマインドのポイント
1週間前より簡潔に。日時の再確認が最優先です。
予定が変わった人には連絡先を示しておくと親切ですが、必須ではありません。
前日リマインドメール
入れるべき内容と送信時刻
・開催日時(明日〇時から)
・参加URL(オンラインの場合)
・会場アクセス(オフラインの場合)
・当日の流れ・タイムテーブル
・開始5〜10分前の入室を推奨
送信時刻の目安:午前中10:00~11:00、または夜20:00〜21:00。翌日の予定を確認するタイミングです。
件名サンプル
・【明日開催】〈セミナー名〉参加URLのご案内
・明日〈時刻〉開始|〈セミナー名〉最終ご案内
本文サンプル①(オンライン開催)
件名:【明日開催】〈セミナー名〉参加URLのご案内
〈お名前〉様
明日〈時刻〉より〈セミナー名〉を開催いたします。
■参加URL
〈URL〉
■開催日時
〈月/日(曜) 時刻〉〜〈時刻〉(45分)
■当日の流れ
・受付(5分)
・本編(35分)
・Q&A(5分)
開始5分前よりご入室いただけます。
それでは明日お会いできることを楽しみにしております。
〈主催者名〉
本文サンプル②(カジュアル)
件名:明日です!〈セミナー名〉参加方法
〈お名前〉さん
いよいよ明日です!
【参加URL】〈URL〉
【日時】〈月/日(曜) 時刻〉〜(45分)
【流れ】受付→本編(35分)→Q&A
5分前に入室していただけると助かります。
それでは明日お会いしましょう!
〈主催者名〉
前日リマインドのポイント
参加URLは目につきやすいよう本文の最初の方に記載しましょう。
当日の流れを簡潔に示すことで、参加者の不安を取り除きます。
入室時間(5分前推奨など)を明記すると、遅刻が減ります。
当日リマインドメール
入れるべき内容と送信時刻
・本日開催であること
・開始時刻
・参加URLの再送
・簡潔に、読まずにすぐ参加できる構成
送信時刻の目安:開始2時間前〜30分前。
直前すぎると見逃される可能性があるので、遅くとも30分前がベストです。
件名サンプル
・【本日〇時開始】〈セミナー名〉参加URLの再送
・【開始30分前】〈セミナー名〉のご案内
本文サンプル①(シンプル)
件名:【本日14:00開始】〈セミナー名〉参加URLの再送
〈お名前〉様
本日14:00より〈セミナー名〉を開催いたします。
■参加URL
〈URL〉
5分前のご入室にご協力ください。
それでは間もなくお会いしましょう。
〈主催者名〉
本文サンプル②(最小限)
件名:【開始30分前】〈セミナー名〉
〈お名前〉さん
まもなく開始です!
【参加URL】〈URL〉
【時刻】14:00〜
お待ちしています!
〈主催者名〉
当日リマインドのポイント
とにかく短く。URLと時刻だけでもOKです。
重要情報を上に配置し、「読ませる」より「すぐ参加」を優先します。
リマインドで避けるべきNG例
・長すぎる本文(スクロールが必要)
・直前のリマインドメールなのに参加URLが本文の下の方にある
・添付ファイルが多すぎる
特に、参加URLが本文の下にあると、スマホで見た時にスクロールが必要になり、離脱の原因になります。
重要な情報は必ず上に記載しましょう。
オレンジセールスの自動リマインド機能
ここまで紹介した文例は、手動で送ることもできますが、
オレンジセールスでは開催日時に合わせて申込者に自動でリマインドを送信できる機能があります。
送信タイミングを事前に設定しておくだけで、1週間前・3日前・前日・当日など
任意のタイミングに合わせて自動で李毎度メールを送信します。
テンプレートも用意されているので、設定もかんたん。
さらに、オプションでSMSやオートコールを使ったリマインドも利用可能です。
メールを見逃した人にも確実にリーチできるので、参加率がぐっと上がりますよ。
特にSMSは開封率が高く、当日リマインドとの相性が抜群です。
手動で送る手間を省きながら、確実に参加率を高められる仕組みです。
よくある質問
Q. リマインドメールは何回送るのが適切ですか?
A. 基本は4回(1週間前・3日前・前日・当日)です。
短期開催の場合は3日前を省略して3回でもOKです。
Q. 件名はどのくらいの長さが良いですか?
A. 20〜30文字程度。スマホで見切れない長さが理想です。【開催日】や【時刻】を入れると、一目で分かります。
Q. 毎回同じ文面でも良いですか?
A. 内容は変えましょう。
1週間前は「得られるもの」、前日は「参加方法」、当日は「URL再送」と、目的を変えます。
オレンジセールスでセミナーをはじめましょう!
セミナーの成功は、当日の参加率で決まります。
どれだけ良い内容を用意しても、参加してもらえなければ意味がありません。
リマインドは、申込者への「最後のひと押し」です。
タイミングと内容を工夫すれば、参加率はぐっと上がりますよ。
オレンジセールスの自動リマインド機能を使えば、手間をかけずに参加率を高められます。
ぜひセミナー機能のリリースをお待ちください!
