各決済方法(通常課金/ 定期課金/ セミナー商品)について

2026年1月13日

このページでは、それぞれの課金方法の違いについてご説明いたします。

ご購入者様が商品を購入した際にお支払いする方法について、ご案内いたします。
オレンジセールスでは、大きく分けて通常課金と定期課金、セミナー・イベント商品と、3種類の課金方法がございます。

通常課金について

通常課金とは、支払い総額が決まっている一般的な請求方法です。

  • 一括払い
  • 複数回払い
上記2通りの決済方法があり、それぞれ 銀行振り込み と クレジットカード決済 がご利用いただけます。
(※口座振替には対応しておりません。)
 
なお、オレンジセールスの銀行振込は、一販売者様ご自身で振込先口座をご用意する必要がございません。
また、請求や入金確認、未入金の場合の催促なども、自動でメールが送信されます。

 

<適している販売商品の例>
・講座販売
・英語教材販売

 

一括払い[通常課金]

一括払いは、購入商品の代金を1回で全額支払う方法です。
一般的によく使われている決済方法となります。

クレジットカード決済 銀行振込 がございます。

 

複数回払い[通常課金]

複数回払いとは、商品代金を複数回に分け、その1回分ずつを毎月お支払いいただく決済方法です。
複数回払い時の分割回数は、最大24回までです。

複数回払いでは、販売者様へも商品代金が複数回に分割して入金されますので、 
  ご購入者様が商品を購入しやすくなる半面、販売者様にもリスクが発生いたします。
  あらかじめご了承ください。

 

複数回払いのクレジットカード決済の場合、分割払いと違い、複数回に分けたうち1回分の
クレジットカードご利用枠があれば決済できます。

例えば、10,000円の商品を2,000円×5回でお支払い予定の場合、
月々のクレジットカードのご利用枠は2,000円となります。

分割払いの場合、10,000円の商品を2,000円×5回でお支払いいただく場合でも、
クレジットカードご利用枠は10,000円が必要です。

通常課金(複数回払い)の特徴について
購入者の支払い 複数回
販売者への入金 複数回
必要なカード利用枠 1回分
回収リスク 販売者負担

※決済が途中停止した場合でも、弊社では責任を負いかねます
 途中停止した決済については、販売者様ご自身で回収いただく必要がございますので、ご留意ください

 

通常課金について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

一度限りの決済ではなく、定期的に自動で決済する方法です。
毎月自動継続で課金が発生するサービスや、月謝の徴収などにお使いいただけます。
決済方法は、クレジットカード決済銀行振込 がございます。

<適している販売商品の例>
・サブスクリプションビジネス全般
・月謝、会費の回収

 

なお、オレンジセールスの定期課金は、 

  • 最低2回~最大24回(初回を含め2年間)
  • 無制限

と、販売者様の用途に合わせた決済回数を設定することが出来ます。

また、決済サイクルも、下記より設定が可能です。

  • 毎月
  • 2ヶ月ごと
  • 3ヶ月ごと
  • 4ヶ月ごと
  • 半年ごと
  • 1年ごと

※決済が途中停止した場合でも、弊社では責任を負いかねます
 途中停止した決済については、販売者様ご自身で回収いただきます
※口座振替には対応しておりません。

定期課金のご利用方法について、詳しくはこちらをご参考ください。

 

セミナーや体験会、説明会など
あらかじめ日程が決まっているイベントを販売できます。

決済方法は、クレジットカード決済銀行振込 がございます。

<適している販売商品の例>
・セミナー
・体験会・勉強会
・個別相談会
・懇談会などイベント参加費

セミナー・イベント商品は、
無料商品に限り【販売者審査が完了していない場合】でも、【商品審査なし】で公開が可能です。
セミナー商品の公開条件は、アカウント状況(ステータス)により異なります。
無料セミナー(0円)の公開ルールと注意点もあわせてご確認ください。

セミナー機能の使い方(はじめての方向け)

お支払い方法ごとの特徴

オレンジセールスでは、様々な特徴をもつ決済手段をご用意しております。
下記をご覧いただき、サービスや商品にあった請求方法を設定してください。

通常課金
セミナー

一括払い

特長 一般的な一括払いでの決済です。
メリット 一般的に馴染みのある決済方法となります。
デメリット 特になし
複数回払い

特長 商品の購入金額を複数回に分けて請求する方法です。
メリット クレジットカード決済では、購入総額分の決済枠がなくても、商品の購入が可能です。
デメリット 決済が途中で停止した場合、残金は販売者様にて回収いただくようになり、回収リスクがあります。
定期課金

特長 一定額を定期的に自動で決済するサブスクリプション型の請求方法です。
メリット 定額制、月額制などのご注文を、指定した期間ごとに自動で決済します。
デメリット

決済が途中で停止した場合、残金は販売者様にて回収いただくようになり、商品やサービスによりましては、回収リスクがあります。

:クレジットカード決済  :銀行振込

 

 

決済の上限金額・最低金額について

決済の上限金額は、下記のとおりです。
なお、決済一回あたりの金額には決済手数料分を含みます。

●銀行振込の場合

通常課金 一括払い 500円(税込)~5000万円以内
複数回払い 100円(税込)~150万円(決済1回あたり)
定期課金 - 100円(税込)~150万円(決済1回あたり)
※複数回払い、定期課金は決済1回あたりの上限金額となります。
 商品価格の上限は5000万円です。
 商品金額が130万円を超える場合は、銀行振込または複数回払いをご利用ください。
※口座振替には対応しておりません。
 

●クレジットカード決済またはカード決済+銀行振込の場合

通常課金 一括払い 500円(税込)~ 150万円以内
複数回払い 100円(税込)~ 150万円以内(決済1回あたり)
定期課金 0円(税込)※ ~ 150万円以内(決済1回あたり)
※初回0円はクレジットカード決済のみの場合にご利用いただけます。
 
・クレジットカード決済の場合、お客様のカード利用限度額によって決済可能額の上限が変わります。
・複数回払いで[支払い回数の下限(1回)・上限(1回)]に設定した場合、一括払いと同じ扱いとなります。
・口座振替には対応しておりません。

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